デンタルインプラントとは

インプラントで健康ライフ

  • デンタルインプラントとは
  • デンタルインプラントの治療法について
  • インプラントに寿命はあるのですか?
  • インプラント治療は、安全なの?
  • インプラント治療は、どのように行われるの?
  • 手術時の痛みが心配です
  • インプラントが出来ない人っているの?
  • インプラントの費用は、どのくらい?
  • インプラント治療後のケアについて
  • インプラント治療を受けるか否かの決定は?
  • インプラント治療は、どのように行われるの?

    2つの術式があり、インプラントの種類により異なる

    デンタルインプラント治療は、まず相談することから始まります。初めて歯科医院を訪れたときに口腔内のチェックが行われ、インプラント治療についての簡単な説明を受ける事になります。その後十分な検診が行われ、その結果を元に立てられた治療計画の説明を受け、患者が同意する場合にはデンタルインプラント治療が開始されます。

    デンタルインプラント治療には、1回法と2回法という2つの術式が存在します。デンタルインプラント治療は、次の3つの段階から構成されます。まず、歯槽骨にインプラント体を埋入する段階(第1段階)。次に、インプラント体にアバットメントと呼ばれるインプラント体と上部構造体を結びつけるものを取り付ける段階(第2段階)。最後に、アバットメントに上部構造体を取り付ける段階(第3段階)です。

    1回法では、第1段階のインプラント体の埋入から第2段階のアバットメントの取り付けまでを1度の手術で行います。

    2回法では、1度目の手術で第1段階のインプラント体の埋入を、2度目の手術で第2段階のアバットメントの取り付けを行います。

    1回法、2回法それぞれにメリットデメリットがありますが、どちらの方式を採用するかは歯科医師と相談して決める事になります。歯科医院によっては導入しているインプラントの種類が限られている場合があり、その場合には、歯科医院で取り扱いのある方式が用いられます。