
デンタルインプラント治療は、機能性、審美性を伴った歯根を失ってしまった場合の治療法として、現在日本国内でも適用例が増えてきています。海外では、既にデンタルインプラント治療が主流で、入れ歯やブリッジは過去のものに成りつつある国もあるようです。
しかし、デンタルインプラント治療は手術を伴う治療法ですから、かなり少ない確率ではありますが当然の事としてリスクも伴います。歯槽骨を削る手術となるため、本当に稀な事ですが後遺症を残してしまう場合も有り得ます。デンタルインプラントは治療前に試す事が出来ない治療ですから、治療を受けるに際しては、歯科医師と良く相談をし十分納得した上で治療を受けるようにしましょう。
現在デンタルインプラント治療の成功率は高く、9割5分以上の成功率となっています。
ただし、喫煙者においては成功率が低くなるため、デンタルインプラント治療を受ける際には、可能であれば禁煙を、完全な禁煙が難しい場合でも手術前1週間及び手術後1週間の合計2週間の間は、禁煙する事が望まれます。